ああ、僕を誘惑する、そう、あなたは辛ラーメン。
あなたとの出会いは、ニューヨークの郊外。当時僕は30歳を超えて、新卒で入った日本の会社を辞めて、何を血迷ったかアメリカの大学で英語を学び、そしてキャンパス内の寮に住んでいたのだ。
英語もわからず、右も左もわからず、過ごしていたら、韓国人のクラスメートが、辛ラーメンを作ってくれた。これが辛ラーメンとの出会い、もうかれこれ25年以上前の話だ。
ううん、懐かしい思い出。
で、今、バンコクに住んで10年くらい経つけど、普通にスーパーマーケットで辛ラーメンは売っている。これはもう、世界中どこでも売ってると、考えて良いな。キッコーマンの醤油が世界のどんな辺鄙なところに行っても売っているなら、きっと辛ラーメンもそうなのだろう。
ただまあ、ちょっと、困っちゃうのは、やっぱり、おっさんになると、炭水化物が気になるよね。
で、考えたのが、椎茸を具にのせてみること。
椎茸といえば、糖質の面では非常に優れた食材なのだ。しかも、辛ラーメンと相性バッチリ。これはいける!
椎茸辛ラーメン

椎茸と糖質に関する嬉しい効果
糖質の代謝をサポート: 糖質をエネルギーに変える働きがある「ビタミンB1」が豊富に含まれており、疲労回復にも役立ちます。
食後の血糖値上昇を抑制: 水溶性食物繊維の「\(\beta \)-グルカン」が含まれており、糖質の吸収を緩やかにしてくれます。
圧倒的な低カロリー・低糖質: 1個(約15g)あたり糖質は約0.2g程度です。満腹感を得やすく、カロリー制限中のかさ増し食材として活躍します。
まあ、細かいことは気にしないで、食べよう。
しかも、どんぶりは、なんと、日本の河童橋で買った、ラーメンどんぶり。これは、バンコクに持ち込むの苦労したけど、日本においておくのもなんなんで、頑張ってもってきたやつ。
もってきてよかった!
椎茸載せ辛ラーメンが映えるではないか。
ということで、今日はここまで。